鑑賞会 ~ fairy tale ~

おはようございます。

photography工房  chiiz です。


先日、やっとアップしました軽井沢レイクタウン撮影会ですが、

その後鑑賞会も開催されていますので、こちらもゆるりとお付き合い下さいませ。

ガーデンフォトグラファーの飯田英里先生や薔薇を愛してやまない方の視点は

とても素適でした。

こういう自分と違う着眼点を学べる機会というのは、とても勉強になりますし、

毎回刺激になります。

そして今回の鑑賞会では、photoshop での効果の違いも色々見せて下さり、

大変興味深かったです。

微妙な加減でも随分と印象が変わる事を知りました。いつもプラスαで教えて下さる

英里先生に感謝です。



それでは記録用としてお恥ずかしながら発表した作品をお披露目させて頂きます。

鑑賞会はA4サイズ4枚でストーリーをつくりました。



軽井沢の駅に到着した瞬間、『空気が美味しい!!』と感じました。

それを表現した1枚からスタートです。

(上の写真)

清々しい空気とさわやかな風を感じました。

どこか海外の片田舎のようなSlow photo 

ゆっくりと時間が流れる中で、

さぁ!外国の絵本のような1ページを開いてみましょう。

(上の写真)

ひっそりと佇んだガゼボの中からの1枚です。

プライベートな空間はまさに秘密の花園。

アーチを描くフレームは大きな窓に感じられ

向こう側のキラキラな世界はどんなだろうと

飛び込んでみたくなりました。


そして.......

一歩踏み出した先には

(上の写真)

ファンタスティックな世界!!

優雅に舞う蝶にこころの開放感を感じ引きこまれました。

『 あなたもここにおいで 』

って、誘われているようです。

蝶々さんは暫くひらひらと踊った後は、

また自由に空の彼方へ向かっていきました。

(上の写真)

空の方を見上げると陽の光はやわらかく

包み込むようなあたたかさに変わっていました。

お花の精霊たちが今日ここに来てくれてありがとう

また逢える事を待っているわ

と見送ってくれた気がしました。


今回の絵本のタイトルは

『フェアリーテイル』   ~ おとぎ話 ~

と名付けまして発表を終わらせて頂きます。

長文お付き合い下さいましてありがとうございました。



こちらの2枚は撮影している姿を英里先生が撮って下さっていました♡

とってもお気に入りです。ありがとうございました♪♪

chiiz's photo style

~ こころが躍る カタチをつくる    私らしく 丁寧に ~

2コメント

  • 1000 / 1000

  • chiiz

    2018.10.16 23:12

    @あおいとりコーポレーション飯田英里英里先生、優しいコメントありがとうございました♡鑑賞会は緊張のせいでカミカミの発表になってしまいますが、このように文字に落とし込んだ方が伝わりやすいかもしれません(笑) 大切なカメラと出逢って4年、欲しいカメラ、レンズは山ほどありますが、手持ちのレンズをあーでもない、こーでもないと試行錯誤しています。宝クジを買いながら…(^^;;
  • あら~、素適(って、鑑賞会で拝見してますけども)。 何度、拝見しても、らしさがあって、良いですよね。 見ているもの、感じているものも、人それぞれで興味深いですよね。 そして、だいたい、好みのレンズや距離感があると思うのですが、 Chiizさんは、わりと、幅広く、万能なのが、すごい能力だと思います。 また、世界観のあるお写真、楽しみにしておりますね~ 毎回、お話もストーリー仕立てで、面白いです。