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おはようございます。

photography工房 chiizです。


2018年

新しい年になりました。


ここにお越し下さった皆様が

『素晴らしい一年を

お過しになることを

お祈りしています』


健やかな一年と

なりますように。

ファインダーを覗くと

グラデーションの美しい

富士山に出会えました。

魅力的なパワーを感じたので

あなた様に届くように

今年の初投稿に選んでみました。


本年もどうぞ

よろしくお願い申し上げます。




元旦から

久しぶりに高熱を出して

寝込んでしまいました。

主人から貰ってしまったようです。

普段、抗生剤を

飲んでいるので

滅多に熱は上がらないはずなのに。



みなさま

手洗い・うがいは

徹底されていらっしゃると

思いますので、

怪しいと思ったら

早めに医療機関を

受診されてくださいませ。

どうぞ

ご自愛ください。




今年も

お越し下さいまして

ありがとうございます。



おはようございます。

photography工房 chiizです。

今年最後の1日となりました。

皆様はどんな1年を

お過しでしたでしょうか。


先日、友人から

今年を振り返って

漢字1文字で表すとしたら?

と質問を受けました。


直感で頭に浮かんだのが

『活』

という文字でした。


何より、今年は

photography工房 chiiz として

活動し始めました。

また、スタイリストとして

これから活躍していきたいという

願いも込めて♡


あとは、久しぶりに

働き始めたので

社会に復活し、

生活のリズムも変わりました。


一歩踏み出した

変化の年だったように思います。

candle soraさん宅で

キャンドルレッスン用の準備の際、

残ったキャンドルで雪が積もっているように

遊ばせていただいたリース。

色褪せてしまったのでもう...

という声に、

渋かわ好きの私には宝物♪

なのでお迎えさせて頂きました。


今年一番のイベント

テーブルフォト撮影会

『大人のdecorを愉しもう』in おうちスタジオ

にて新しくご縁を頂きました皆様に

改めまして心から感謝申し上げます。


そして支えて下さった

あおいとりコーポレーション

飯田英里先生

candle soraさん

本当に有難うございました。

一生心に残る

大切な想い出となりました。




2018年

「生き生き」と自分を生きる事。

「活き活き」と自分を活かす事。

 私らしく両方を満たし

『イキイキ』と過ごす事。


を心掛けていきたいと思います。

みなさま

来年もどうぞ

よろしくお願い申し上げます。



年末のお忙しい中

お越し下さいまして

ありがとうございました。


良いお年をお迎え下さいませ。










おはようございます。

photography工房 chiizです。


みなさま

イブの夜はいかがお過ごしでしたでしょうか。

この時期の夜の街は

彩り華やかで楽しい感じが好きです。


また

おうちの中で温もりを感じながら

過ごす心温まる感じも好きです。




あなたの クリスマスが楽しく幸せで

ありますように。。。

最後までお読み頂き

ありがとうございました。


インスタグラムにも

トナカイさんの別の写真を

投稿しています。

お時間ございましたら

是非お立ち良き下さいませ。

おはようございます。

photography工房 chiizです。


『大人のdecorを愉しもう』in おうちスタジオ と題して、

スタイリングをさせて頂いたご報告もいよいよ最終回となりました。

皆様、特別な空間を愉しんで頂く事は

出来ましたでしょうか。


はじめての打ち合わせが

まだ暑い時期でしたので、

ずいぶんと昔の様な気がします。

すべてが初めてでドキドキと不安の中、

今年の後半は、ギュッと濃密な時間が走り去りました。

撮影会当日の様子です。

皆様が真剣に撮影されている姿を

拝見して、無事にこの時を迎えられて

ホッとしたのと、

夢中になっていただけて

嬉しい気持ちで

うるっと込み上げてくるものが

ありました。

お忙しい中、ご来場頂きまして

本当にありがとうございました。


あおいとりコーポレーション飯田英里先生、

キャンドルデザイナー candle soraさんの

お力添えがなければ

到底出来なかった事と思います。

本当にありがとうございました。

このような機会をいただき

心から感謝しております。


スタイリストとして

とても想い入れの深いスタートとなりました。

今回新しくご縁をいただきました皆様、

この記事をお読み下さっている皆様

これからまだまだ学ぶ事が

山ほどの私ですが、

これからもどうぞよろしく

お願い申し上げます。

こんな私ですが、

あたたかい心で応援してくださると

幸いです。



長い間、撮影会の投稿に

お付き合いくださり

ありがとうございました。

ご覧頂いている皆様に

『必ず来る幸福』

訪れますように。。。


これからも

すこしづつ、スタイリングの事

綴っていけたらと思っております。


お時間ございましたら

どうぞお越し下さいませ。







おはようございます。

photography工房 chiizです。


毎朝冷え込みますね。

今週は今日が寒気の底と言っていました。

皆様暖かい格好をしてホカロンを

忘れずにお出掛け下さいませ。


撮影会の記事もいよいよ大詰め

本日も鑑賞会にお越し下さった方々の

作品のご紹介です。


A様の作品より

私がGarden weddingの写真が

全然なかったので

おねだりさせていただいた2枚です。

キャンドルの温かさに

存在感を感じて下さった作品です。

Garden weddingと言うと

爽やかなイメージですが、

私のスタイリングの話を聞いて、

夕暮れの雰囲気で撮影して下さいました。

とてもロマンスを感じますね。


こちらはantique&shabby chicからの

1枚です。

女の子のストーリー

キーワードに『key』

宝物の答えに『白い羽根』をセレクトさせた作品です。

あたたかい光の中に

舞い降りてくる白い羽根...。

しあわせのお便りを届けに来てくれたようですね。


A様

雰囲気ある柔らかい作品に

撮影して頂きまして

ありがとうございました。

黒台紙で作品を活かす発表も

とても素適なので、

実践してみたくなりました。



次はM様の作品のご紹介です。

antique&shabby chicからの1枚です。

ノスタルジックな雰囲気の設定で

撮影して下さいました。

儚い感じがたまらなく好きです。

そう。まさにこの男の子と女の子が

主人公だったのです。

それなのに私はすっかり

撮影しそびれました。

M様ありがとうございます。


こちらは、Garden wedding

朝のイメージで少しブルーっぽく

撮影して下さいました。

ホワイトバランスを変更すると

色々な表現ができるのですね。

お勉強になります。


もっと女子会からの作品です。

子供のころのウキウキを

表現して下さいました。

ちょっとビビットなカラーも

ガラスの透明感を引き立てて

ワクワクさせますね。

すごく可愛い作品です。

M様

それぞれのテーマの

雰囲気を冷静に汲み取って

表現して下さいまして

ありがとうございました。

自分では切り取れなかった

作品の数々とても嬉しいです。



今回作品を発表させて頂きました方々、

鑑賞会にお越し下さいました方々、

皆様方のストーリーを

興味深く愉しみながら

参加させて頂きました。

改めまして厚く御礼を申し上げます。


(頂きました作品を私が撮影して投稿しています。

お見苦しい点はどうぞお許しくださいませ)



最後までお読み下さり

ありがとうございました。



次回はいよいよ最終回になります。

お時間ございましたら

お越し下さいませ。

お待ち申し上げております。




おはようございます。

photography工房 chiizです。


本日と次回は、鑑賞会にご参加下さった方の

作品のご紹介をさせて頂きます。

私がわがままを言って好きな写真を

わけて頂きました。

こころ優しいお気持ちに感謝です!!

ありがとうございました。


本日のお写真はすべて 

キャンドルデザイナー candle soraさんが

撮影された作品です。

『タッセルon the page』

ドレープが綺麗でした。 

タッセルが素敵と言われて撮られた1枚

カメリアケーキのブルーも差し色になって

立体感を出したくてこだわった1枚だそうです。


『階段の赤い写真』

階段から撮影したのでは茶色が入ってしまうので

白バックの方が赤が映えると思ってこちらから

撮られたそうです。

作家さんのこだわり目線だと思いました。流石ですね!


『青いスイーツ』

朝の光で撮影されたそうです。

おうちスタジオのオーナーさん特権ですね。

私がこの背景と風船に悪戦苦闘している姿を見て

是非残したかったと撮影して下さいました。

マカロンと可愛いキャンドルと一緒に。


『答えはここに…』

宝石箱の立体感を出したかったので

この角度から撮られたそうです。

ピンクペッパー入っていますね!


『座ったら見える風景』

ガーデンウェディングにお呼ばれされて

席に座った時の手元の1枚です。

キャンドルの灯火がテーブルクロスの模様を

表している所に気が付きました。

そこが好きと思った1枚だそうです。



こちらの作品以外にも数枚発表して下さっています。

ステキに撮影して下さり

ありがとうございました。

自分では気が付かない着眼点の数々。

やはり自分の以外の作品を

鑑賞するということは、

お勉強になる事が多かったです。


そして、このような鑑賞会を

開催して下さった

あおいとりコーポレーション

飯田英里先生には感謝です。


先生の鑑賞会の記事は

こちら

からご覧いただけます。



本日も最後までお読み下さり

ありがとうございました。











おはようございます。

photography工房 chiizです。

撮影会のご紹介をさせていただくのも

あとわずかとなってしまいました。


本日は、3つのテーマを通して

私がお伝えしたかったことを

綴ってみたいと思います。

今回私がスタイリングさせて頂いた3箇所。

共通のキーポイントがあります。


もう気が付かれた方は

いらっしゃいますでしょうか。。。


雰囲気は全く異なりますが、

すべてのスタイリング、

ポイントになる部分に

ピンク

を使用しています。


ピンクは、恋愛・しあわせ・思いやり 

などの女性らしさ、優しさをイメージ

させる色です。


そして芍薬(しゃくやく)は、

ギリシャ神話で

国王の病気を治した事から、

「病気を追い払える、災難から守った」

などの意味を込めて『必ずくる幸福』という花言葉もあるそうです。


皆様をお迎えする

ガーデンウェディングのケーキに

芍薬(しゃくやく)を選んだ理由は、


『 ここにお越し下さった皆様に

 幸福が訪れますように 』


という気持ちを込めています。



撮影会でお会いできなかった方々、

こちらの記事をお読み頂いた方々にも

同じ気持ちをお送りさせて

頂きたいと思います。




最後までお読み下さり

ありがとうございました。


次回からは、

鑑賞会にご参加下さった方々の

すてきな作品をご紹介させて

頂きたいと思います。

どうぞお楽しみに。









おはようございます。

photography工房 chiizです。

12月スタート致しましたね。

2017年もあと1ヶ月となってしまいました。

何かと気忙しい師走ですが、皆様病気や怪我のないよう健やかに

お過し下さいませ。


本日は、おうちスタジオのオーナー様でもある

candle soraさんの作品をご紹介したいと思います。

階段を秋のイメージでキャンドルいっぱいにして下さいました。

オレンジや赤のカラーは心を穏やかにしてくれますね。

candle soraさんのキャンドルは、

ランタンのように横から見たときの美しさが特徴です。

そのために炎はみせず、下に落ちていくように

愛情こめてキャンドルを育てていらっしゃいます。

階段のキャンドルがフローリングに写り込んだ1枚です。

ますます雰囲気ある空間になりました。

撮影会にご参加下さった方々には、

candle soraさんご指導のもと、

モザイクキャンドルづくりを体験して頂きました。

色の組み合わせから十人十色。

意外な組み合わせが人気だったり、

いつもの好きを組み合わせたり.....。

それぞれのお気に入りが出来あがったようでした。

しばらく眺めたあとは、是非灯して癒されて下さいませ。

最後までお読みくださり

ありがとうございました。


次回は、撮影会のまとめに入っていきたいと思います。

おはようございます。

photography工房 chiizです。

私にしては、初めての連日投稿です。

文章を発信するのがあまり得意な方では

ないのでお見苦しい点がございましたら、

そ~っとお知らせいただくか、

大きな心でお読み下さると助かります。

こんな私でございますが、

これからもどうぞ

あたたかく見守って下さいませ。


昨日までの投稿で、

私がスタイリングさせて頂きました

3ヶ所のご紹介が終わりました。

本日はあおいとりコーポレーション飯田英里先生

すてきなスタイリングをご紹介させて頂きます。

『本は知識の森』

タイトルに本と森という言葉が入っています。

本はcandle soraさんからお借りしたもの、森は私のantique&Shabby Chicの不思議な森へ

繋がるようにイメージして下さいました。

リボンにドレープを寄せたり、蝋引きのオリジナルタグを作られたり、

小枝に松ぼっくりをくっ付けたり等など、たくさんの技が詰まっていて、

お手本にしたい所ばかり。

スイーツをフェミニンに、ケーキをクラフトに変貌させてしまうスタイリングは

とても器用な手仕事で圧巻でした。

フェイクのケーキを作ります!と宣言したのは私ですが、

英里先生がケーキを作られなかったら、
途中で挫折していたかもしれません。

なかなかパテが上手にいかない時、

常に進捗情報をご提示下さったので

私も頑張らなければ!という気持ちになり

心強かったです。

そして初めて作られたとは思えない、フェイクスイーツの数々。

そのクオリティの高さにただただ尊敬するばかりでした。



『 Welcome 』

私の「ガーデンウェディング」からのつながりを意識してくださいました。

こちらのスタイリングは、撮影会にお越し下さりありがとうございますという

先生の温かなお気持ちが込められていらっしゃいます。

奥に見えるキャンドルコーナーは、

「緑の地球」

意識されてのスタイリングです。

ここは撮影していて、

とてもエネルギーを感じるスポットでした。

そして陽が落ちた後の時間が幻想的でした。

candle soraさんのキャンドルたちと姫りんごのうつりこみ。

これを見ているだけでゆっくりと地球が回り、時が流れているという実感。

心が落ち着き癒されました。

最後に英里先生から、皆様へとこんな素敵なメッセージを頂戴致しました。


窓から、新しい風や光が運ばれてきます。

毎朝、貴女に、活気ある、新鮮な気持ちが訪れますよう。





大きく深呼吸して

今日も素敵な1日になりますように。。。



今回は長くなってしまいましたので、次回candle soraさんの作品を

ご紹介させて頂きます。

最後までお読みくださりありがとうございました。

おはようございます。

photography工房 chiizです。


一昨日、今までの撮影会の私の記事を

あおいとりコーポレーション飯田英里先生が

ブログでご紹介して下さいました。

先生には心より感謝申し上げます。

そして、その投稿をご覧になって

お越し下さいましたみなさま、

心より御礼申し上げます。


それでは、

早速ご紹介していきたいと思います。

『 ガーデンウェディング 』

可愛らしくキュートな花嫁のウェディングという感じではなく、

ケーキの上の芍薬のお花の色のようなスモ―キーピンクのドレスが似合う、

ブロンズ髪の花嫁。 

外国の少しクラシカルなウェディングパーティーのイメージでスタイリングしました。


おうちスタジオに入ってすぐ正面にある、

存在感のあるウェディングケーキ、

その大きさは直径35センチ。

テーブルに負けない大きさを考えました。

これ、かなりの大物でしたので、

資材調達から製作、搬出入まで

一番手が掛かったと思います。

でも今思えば懐かしく、その分愛着も湧いてきます。


台座のお話から

ガーデンの雰囲気を出すのに私の頭の中には、ケーキを切り株の上に載せたい!

というこだわりがありました。

しかしケーキより大きいサイズのものを

見つけるのは大変で、なかなか思い通りの

ものは見つけられませんでした。

焦る気持ちと日にちは過ぎるばかり...。

そんなある日、3人で資材調達に行った際に小枝発見!

台座の周りに飾り付けてみたら、何とかイメージに近づける事が出来ました。

ここに到達するまでは、先生方を随分ヒヤヒヤさせてしまったと思います。

台座の上をオリーブで飾ったら、完成形はなんと50センチ超の

ビックサイズになってしまいまいた。


今度は小枝に合うように、

ケーキの真ん中も切り株風に着色。

3段重ねなので飽きないようにクリームの塗り方もそれぞれ変えました。

この質感を出すのに、先生とよなよなご相談。試作を作って、塗っては剥がしを

何度も繰り返しました。

コップの中の小花のブーケ、椅子に結んだリース、お皿の上の招待状、

それぞれの小物はhappyな気分になりながら、製作出来たので楽しかったです。

テーブルには優しい色合い・形のcandle soraさんのキャンドルたち。

とくに左側のたまご型の製作は難しいそうです。淡いグリーンの作品から

ナチュラルのイメージが思いつき、ガーデンウェディングがカタチになっていきました。

candle soraさんが、内側の表情が揺らめくランタンの様に愛情込めて育てて下さり、

この日の為にイメージにあったキャンドルをたくさんつくって下さいました。

心から感謝です。

そんな素敵なキャンドルに囲まれながら、撮影会は幻想的な時間が流れました。

(こちらの写真は、残念ながら撮影会の時のものではありません。

リースを撮れなかったので準備している時のものになります。)


次回は英里先生のスタイリングとcandle sora さんの作品のご紹介になります。

あおいとりコーポレーション飯田英里先生
が素敵に紹介して下さっている記事は
こちらから

ご覧頂けます。
是非目を通して下さると嬉しいです。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。






おはようございます。

photography工房 chiizです。

毎日寒い日が続いていますね。

乾燥しているこの季節。

私は喉が敏感に反応するほうなので加湿を心掛けてケアしたいと思います。

みなさまどうぞご自愛下さいませ。


さて、前回の私の妄想ストーリーはいかがでしたでしょうか…。

お読み頂いてご感想を下さった方々、凄く嬉しかったです。

ありがとうございました。


ひとつのスタイリングからこころ躍るストーリーが無限に誕生し、

その楽しさを共有できたら嬉しいと思っています。



撮影会から随分と日にちが経過してしまいました。

急ぎ足でご報告していきたいと思います。

『もっと女子会』

こちらは、徹底的にパステルにこだわりました。  

女子が好きそうな甘いもの、可愛らしくてキュートなもの 、楽しくて会話の弾む様子をイメージしています。 

ここで友人に結婚の報告をして盛りあがったとか...なんとか....!?


candle soraさんのマカロンに一目ぼれして(左奥の2段ケーキスタンドの上にあるものです。)

作り方を早速教えて頂いて、ケーキやはやりのフォトプロップスなども手作りしてみました。

実はこの背景、前日にある程度作成していたものの、当日に大変時間を費やしてしまいました。

ボードを支える為の資材の補強、傾き加減の調節や風船の位置、等など

納得いくものにするのに、なんと2時間も掛ってしまいました。

皆さんとお昼を食べれなかったのは、この壁のせいでした(-_-;)

でも最後までしっかり役割を果たしてくれたのでホッとしました。

一番手前のお花のカップケーキの周りにある小さなかわいいミニカップケーキ

あおいとりコーポレーション飯田英里先生の『本は知識の森』のスタイリング

使われていらっしゃるものと同じなのです。

みなさま気が付かれましたか?

繋がりを意識して下さり、手作りの作品をわけて下さいました。

こんなに小さいのにアラザンやリボンでおめかしされていてとってもキュートなんです。

撮影が終わっても想い出と一緒に私の宝物です。

みなさま可愛らしく撮影して下さっていました。

私はもっといろいろな角度から寄った撮影すればよかったな...と後悔ばかりです。

でも時間は戻りません。

的確に撮影する勉強が必要と身にしみました。



次回はガーデンウェディングをご紹介致します。

まだまだ続きます。どうぞお楽しみに。



あおいとりコーポレーション飯田英里先生が素敵に紹介して下さっている記事は

こちらから

ご覧頂けます。

是非目を通して下さると嬉しいです。

お読み頂きありがとうございました。



おはようございます。

photography工房 chiiz です。

お待たせいたしました。

前回のブログで、それぞれの被写体の持つ意味と

私のストーリーをお伝えするというお話させて頂きました。

早速写真と一緒にご紹介したいと思います。

幼馴染の男の子とのお話。

ストーリーは一番上段から始まっています。

香水やお化粧品などオシャレに

興味を持ち始めたお年頃の女の子。

写真立てには生まれた時のお家が写っています。


となりに写真がないのはなぜでしょう…

実はこれには深い意味がありました。

二段目には男の子と一緒に通った学校や川のほとりの写真があります。

かごには男の子と遊んだ時のぬいぐるみ、

あのときのお花畑匂いと一緒に、

想い出を胸に約束を抱きしめて

不思議の森をさまよいます。

森の途中に出会うものには

『丸い形のもの』を意識してスタイリング。

女の子の不安を取り除けるような形の

アイテムをそろえました。


そして棚の3段目に戻ります。

彼から1通のお便りが届きました。

日付はそういつかの10月27日(撮影日です)

その内容は彼女の心の扉を開いてくれるものでした。


一番下のスタイリングです。

最初の段の写真立てに

1枚しか入っていなかった理由....

それは、男の子が遠くに引っ越してしまう時、

『いつかお嫁さんになってね』という約束と一緒に、

『それまで僕の事忘れないでね』と

言って渡してくれた男の子の写真を

大切に女の子が胸のロケットの中に入れていたからです。

ロケットの真ん中=心の真ん中にある

ピンクペッパーが

ずっと愛おしく守ってきたその気持ち。

それが最後の段の宝箱の中に入っているのです。

そして横にあるのがこの壊れた文字盤。

もう時を経過させることなく温かい光に

囲まれることとなりました。

というHappyなストーリーの結びでした。 

いかがでしたでしょうかー。

そして、お話はガーデンウェディングに

繋がっていくのでした。



あおいとりコーポレーション飯田英里先生が、

素敵に紹介して下さっている記事は

こちら

からご覧頂けます。

是非目を通して下さると嬉しいです。


お読み頂きありがとうございました。